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政府公会計の理論と実務  新刊

国の予算・決算制度,財産管理,政策評価及び国際公会計基準への対応

内容説明

国の財政について危機が叫ばれ久しいが、国あるいは自治体の会計制度には、企業に適用されるような包括的な会計基準がなく、その実態は極めて理解しにくいのが現状である。

本書は、独立行政法人を含め本邦の制度の解説を丁寧に行った上で、国際公会計基準(IPSAS)、さらに、発生主義会計を取り入れ公会計改革で先行する、英国の公会計制度を紹介する。また、大学の教科書として使うことも念頭に入れ執筆されたため、分かりやすい記述がなされている。

財政再建を議論する上での重要な要素である、日本の公会計制度の全体像が分かるのとともに、一つのあるべき姿を描いている。

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目次

第1章 公会計の枠組み
第2章 国の予算制度(1)
第3章 国の予算制度(2)
第4章 国の財産管理制度
第5章 国の政策評価制度
第6章 国の会計検査制度
第7章 国の公会計改革(1)
第8章 国の公会計改革(2)
第9章 国の公会計改革(3)
第10章 独立行政法人の会計制度(1)
第11章 独立行政法人の会計制度(2)
第12章 国際公会計基準(IPSAS)
第13章 英国の公会計制度

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