経営・会計を中心とした社会科学系出版社
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お知らせ

本日5/26(金曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。

特に社会人向けに定評のある、平野秀輔著の財務の教科書2点の新版のご案内と、グローバル経営・マーケティングをテーマにした2点をご紹介しています。

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日本ベンチャー学会誌『VENTURE REVIEW 』29号に『事業承継のジレンマ』の、長谷川博和教授(早稲田大学大学院経営管理研究科)の書評が掲載されました。 下記のように評していただいています。
経営指導や助言を行っている事業承継専門家および事業承継の当事者に対して、経営学の分野から必要な知識を盛り込み、かつ、実践的にも使用可能な明確なメッセージを含んでいる。これまでこのような書籍は極めて少ないだけに意義は大きい。

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日刊工業新聞5月15日号で、『IoT時代のアライアンス戦略〜人工知能の進化とマッチング数理モデルの提案〜』が紹介されました。

中小企業はアライアンスの必要性が高まっても活用しにくかった中、マッチング数理モデルを構築、提案しており、アライアンス先選定の意思決定に利用できる

などと評していただいています。

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白桃書房2017年5月新刊案内リーフレット
白桃書房2017年5月注文書

今月からリーフレットのデザインを一新しました。読みやすくスタイリッシュになったかと思います。

今月のイチオシは『ディスクロージャー不正』です。日本ディスクロージャー学会の研究成果をまとめたもので、世間を騒がせた12の事案についての検証・分析、教訓・課題を集成しています。

また、特集では有力新刊の刊行が迫っているのに合わせ、グローバルマーケティングを取り上げています。

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法政大学イノベーション・マネジメント研究センター(Riim)主催で、つい先日刊行になりました『地域商業の底力を探る─商業近代化からまちづくりへ』の出版記念公開セミナーが6/22(木曜)13:30より開催されます。

基調講演では、事例で取りあげた「日本一の商店街再開発事業」と評価されている香川県高松丸亀町商店街の古川康造理事長が講演され、さらにパネル討論では、石原武政大阪市立大学名誉教授他、まちづくりの専門家も登壇されるとのことです。

参加無料とのことですのでふるってご参加ください。
セミナーの詳細、また、お申し込みは下記リンクのRiimページよりお願いいたします。

http://riim.ws.hosei.ac.jp/news/201704272296.html

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本日4/26(水曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。
組織心理学の大家シャインの理論を実地で活用するための入門書「シャイン博士が語る」シリーズの2点、また、好評『ロジスティクス概論』の姉妹書『サプライチェーン・マネジメント概論』、他1点をご紹介しています。
シャインの理論のうち、特に<キャリア・アンカー>は幅広く活用されていますが、誤用ともいえる使われ方も散見されており、エンプロイアビリティ等、周辺のHRMの知識も踏まえキャリアについて取り組むための『キャリア・カウンセリングの進め方』。
さらに、看護などの分野でも注目されている「プロセス・コンサルテーション」について、実際に組織開発の場で活用するために押さえるべきことを踏まえて解説する『組織開発と人的資源管理の進め方』をご紹介しています。

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白桃書房2017年4月新刊案内リーフレット
白桃書房2017年4月注文書
『成城映画散歩』(仮)注文書

1面でご紹介の『ワーキング心理学 働くことへの心理学的アプローチ』は、これまでのキャリア論・働き方論への批判的研究をまとめたハンドブックで、大部ですが、日本でも働き方改革やダイバーシティの重要性が高まる中で、注目です。

また、注文書として1枚別にご用意した『成城映画散歩』は、日本映画が好きで東宝の撮影所のある成城大学に進学し、成城大学の職員にもなった著者が、成城のまちが写り込んだ日本映画の名作や話題作55本を語っています。

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本日3/28(火曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。
近年、まちづくりの成功事例として注目されているポートランドについて、その成功をもたらしたレジーム変革の過程を丁寧に描き出した『なんの変哲もない取り立てて魅力もない地方都市 それがポートランドだった』
これまでの商店街施策の光と影を事例から洗い出しつつ、地域と協働する新たな商業のあり方を提案する『地域商業の底力を探る』
『産業クラスター戦略による地域創造の新潮流』の3点、まちづくり・地域振興関連の本をご紹介しつつ、
さらに、入門書として好評をいただいている『ライセンスビジネスの戦略と実務』について、最新データでアップデートされた第2版をご紹介しています。

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『環境会議』2017年春号(宣伝会議発行)の「環境と哲学の本棚」で、『本業と一体化した環境経営』が紹介されました。

1ページを割き、丁寧に内容をご紹介いただいています。

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白桃書房2017年3月新刊案内リーフレット
白桃書房2017年3月注文書
それがポートランドだった』注文書

今月も盛りだくさんです。
マーケティング速習用教科書『マーケティング零』の続編、『グローバル・マーケティング零』は、グローバルマーケティングに携わる実務家の方にも大変興味深い内容をまとめています。

また、好評のシャイン博士が語るシリーズの第2弾『組織開発と人的資源管理の進め方 プロセス・コンサルテーションと対話型組織開発』も、経営組織・人的資源管理の棚が充実されている書店様にはおすすめです。

さらに、近年まちづくり成功事例として話題のポートランドの、そのような発展を可能にした都市経営の変革プロセスを丁寧に描いた『それがポートランドだった』もご案内しています。
まちづくり関連書籍をまとめた最終ページの「ロングセラーの深層」もご覧になってみてください。

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白桃書房2017年2月新刊案内リーフレット
白桃書房2017年2月注文書

年度末が迫っているため、ご紹介するアイテムがぐっと増えました。
『組織変革のレバレッジ』
『地域商業の<底力> 事例で探る地域商業施策の光と影』
(いずれも仮題)
が特におすすめです。

また、この本は新刊委託をせず注文のみとなりますが、『キャリア・アンカー』や『人を助けるとはどういうことか』(英治出版刊)などがロングセラーになっている組織心理学の泰斗、エドガー・H・シャインの『シャイン博士が語るキャリア・カウンセリングの進め方 <キャリア・アンカー>の正しい使用法』も、シャインの本を多く置かれているお店にはおすすめです。

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明けましておめでとうございます。本年も小社のお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。
本日より、小社は仕事始めです。

ところで、元旦の日本経済新聞朝刊の1面下に出稿いたしました。
新刊をご紹介する通常の広告とは異なり、代表的な書籍をご紹介しています。

本年もお引き立てのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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小社は12月29日(木)~2017年1月4日(水)まで年末年始のお休みとさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが,ご理解いただけますようお願い申し上げます。

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白桃書房2017年1月新刊案内リーフレット
白桃書房2017年1月注文書

有望な新刊の一つ、『地域創造による産業クラスター戦略の新潮流』は、シリコンバレーのように、特定の産業についての企業や機関が一定の地域内に集積し、競争がありつつも協力・協調している「産業クラスター」について、アジア・ヨーロッパの事例を調査・研究を行い、まとめています。

また、『サプライチェーン・マネジメント概論』は、大学教科書として好評を博している『ロジスティクス概論』の続編となります。一般の方にも興味を持ってもらいやすいような事例から説き起こされており、一般書店でも動きが期待されます。

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『宣伝会議』2017年1月号の「BOOK 今月の注目の書籍」で、『グローバル・ブランド・イメージ戦略』が紹介されました。
「実務家にも読みやすく、ブランドマネージャーやグローバル・マーケティング担当者にも有用な一冊」などと紹介いただいています。

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『広報会議』2017年1月号のBOOKSという経営・マーケティングなどの新刊を紹介するコーナーで、『経営事例の物語分析』が掲載されました。
「流通小売企業などの事例を交え、その基本的な概念や手法を解説した」のように紹介いただいています。

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白桃書房2016年12月新刊案内リーフレット
白桃書房2016年12月注文書
白桃書房2016年12月一覧注文書

今月は新たにご紹介する近刊がないので、この半年ほどに刊行された有力な新刊を中心にご紹介しています。
特に、一覧注文書では、刊行から何年も経っていても変わらずロングセラーとして動いているものもご紹介していますので、棚の充実をお考えの際にはぜひ補充発注をご検討ください。

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本日11/22(火曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。

順調に動いている『経営事例の物語分析』の他、発売を開始したばかりの『採用面接評価の科学』と、間もなく刊行の『グローバルオペレーターが変えるホテル経営』*をご紹介しています。

*新聞広告中の『グローバルオペレーターが変えるホテル経営の潮流』から改題いたしました。

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『ロジスティクスの歴史物語』が、第9回住田物流奨励賞(2016年11月発表)を受賞しました。
下記のような選評をいただいたとのことです。

ロジスティクスという専門用語について解り易く解説するとともに、物の動きを歴史的事実に基いて整理された貴重な作品である。江戸時代から現在までの特にロジスティクスが深くかかわった歴史を掘り下げ、自らの足で確かめた数多くの実例を掲げ克明に綴っており、物流関係者以外の方々にもロジスティクスをやさしく紹介された大変すばらしい作品である

http://jrf-rc.co.jp/sumita_award_result/2873

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2016年の4月から9月にかけての刊行アイテムをまとめた、今年度上半期のカタログを作成しました。

2016年度上半期カタログ

紙版は、紀伊國屋書店、丸善雄松堂、丸善ジュンク堂、各大学生協等に、既に配布をお願いしていますので、ひょっとするともうご覧になっている方もいらっしゃるかもしれません。
紙版では、挟み込みで小社の定番カタログもご紹介しています。

2016年度上半期カタログ挟み込み(定番教科書)

大量にご入用の場合は、こちらのお問い合わせフォームより、送り先と必要部数をお知らせください。郵送させていただきます。
書店様の場合は取次経由で無代でお送りしますので番線も合わせてお知らせください。よろしくお願いいたします。

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白桃書房2016年11月新刊案内リーフレット
白桃書房2016年11月注文書

新刊で新しくご紹介している『非連続イノベーションと組織マネジメント』は、業界で起きたイノベーションに、M&A(合併・買収)などの手法でキャッチアップしようとすると、M&Aの主体となる側にも組織的な軋轢を起こすことを明らかにし、それを抑えるための示唆を明らかにしています。

 

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本日10/19(水曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。 刊行直後の2点をご紹介しています。
田村正紀神戸大学名誉教授著の『経営事例の物語分析』は、経営学研究方法論の3部作の掉尾を飾る一冊ということで、早速動きが出ております。

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コンサルティング実務/診断士受験情報誌の『企業診断』2016年10月号の書評欄「閲覧 at らんだむ」で、『事業承継のジレンマ』が紹介されました。

「世代間の相互作用に着眼し、後継者の能動的行動に影響を与える承継プロセスや、現経営者世代の行動が何に起因して何を生じさせるのかといった著者の考察は、卓抜な視点である」 などと評していただいています。

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白桃書房2016年10月新刊案内リーフレット
白桃書房2016年10月注文書

今月、新たに紹介する新刊は2点で、『グローバルオペレーターから見る ホテル経営の潮流』は、マリオットやヒルトンなど、不動産を持たずホテルのブランドやオペレーションを提供するグローバルオペレーターの実態、特に不動産オーナーとの契約のあり方を掘り下げて紹介しています。

また、先月ご紹介した『経営事例の物語分析』は、発売に先行して日経のさんヤツを出稿し、オンライン書店等で読者からの注文も多く来ています。大学の院生・先生がよく来店されるお店ではぜひ在庫をご検討ください。

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近年、ファミリービジネスへの関心が高まり、小社でもいくつか関連書を出版しております。
先日、紀伊國屋書店様でも関連書フェアをご展開いただいているということもあり、
「ファミリービジネス関連書籍フォローアップサイト
~大企業や長寿企業にも多く、日本経済を支える経営の深層を探る」
を立ち上げました。

http://topic.hakutou.co.jp/familybiz/

引き続き、関連書の企画もあり、また、何かニュース等ありましたらコンテンツをアップしていきたいと思っています。
ご期待ください。

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本日9/23(金曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。 間もなく刊行の2点を新たにご紹介しています。 特に、田村正紀神戸大学名誉教授著の『経営事例の物語分析』は、『経営事例の質的比較分析』も大変ご好評をいただいており、この本も期待しております。

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『組織科学』2016年9月号(第50巻1号)は、諸般の事情により、通常の9月20日の刊行ができなくなりました。
現在、10月上旬の刊行予定で進行しております。

読者のみなさま、書店の方々にはご不便をおかけし、誠に申し訳ありません。

どうぞご承知おきいただき、ご容赦のほどお願い申し上げます。

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ファミリービジネス学会誌第5号に、小樽商科大学准教授の加藤敬太氏による『事業承継のジレンマ』書評が掲載されました。

「本書は、長寿企業の丹念な事例分析の成果であり、わが国のファミリービジネス研究を活性化させ、さらには議論の発展性においても示唆に富むものである。」

等と評していただいています。

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『ロジスティクスの歴史物語』が『運輸政策研究』2016年夏号の「新刊紹介」に掲載されました。
「ロジスティクスの変遷、これからのロジスティクスについて豊富な写真・図を基に具体的に述べられている」

などとご紹介いただいています。

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『サッカーボール型キャリア開発』が大学新聞9月10日号の「進路指導室に置きたい一冊」で紹介されました。
大学新聞は、主に全国の高等学校の進路指導および学級担任の先生方向けに、大学界や教育行政、企業の採用動向などの情報を届ける新聞です。

ここで、本書について、「肩に力の入りがちな、就活対策本が散見される中、(中略)、人生を考えるためのヒントが随所にちりばめられている。大学生のみならず幅広い対象へのキャリア教育の教材としても活用を薦めたい」

とご紹介いただいています。

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紀伊國屋書店の4つの本店で、弊社で企画いたしました老舗・ファミリービジネス本のフェア「「攻め」と「守り」の経営学 長寿企業のダイナミズムに学ぶ」を10月末にかけて開催いただくこととなりました。

現在、新宿本店では、3Fのレジ向かいのフェアコーナーにて開催中で、今月末頃までの実施予定となっています。

なお、このフェアに合わせ小冊子を作成しており、開催店にて配布します。
『事業承継のジレンマ』著者の落合康裕日本経済大学准教授の選書したブックリストと書評を掲載しており、長寿企業に学ぶことの重要性、また、特におすすめの書籍の魅力をお伝えしています。

札幌、梅田、福岡の各本店では10月以降に実施の予定です。お出かけの際には、開催されているかご確認ください。

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『江戸から平成まで ロジスティクスの歴史物語』の書評が『高速道路と自動車』9月号に掲載されました。

福井大学学術研究院工学系部門教授の川上洋司氏のご執筆で、

「わが国ロジスティクス分野の第一人者である著者が(中略),その将来のあるべき方向を見定めようとして記した歴史物語」
「ロジスティクスに関わる実務者,研究者はもとより,都市計画や交通計画に関わる方々にもぜひ手にとってほしい書」

と評していただいています。

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白桃書房2016年9月新刊案内リーフレット
白桃書房2016年9月注文書

今月は、『経営事例の物語分析』が、特に期待の新刊となります。
物語分析は、単独事例からでも汎用性の高い知識を引き出せ、実務家にも関心を持ってもらえる研究を可能にする新しい研究手法で、まだ類書はほとんどありません。
田村正紀先生による『リサーチ・デザイン』『経営事例の質的比較分析』に続く、経営学研究方法論のテキスト3部作の掉尾を飾る一冊となります。
特に、大学内書店、外商でよく動くと思われます。ご留意ください。

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本日8/23(火曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。
間もなく刊行の2点を新たにご紹介し、合わせて好調に動いている『企業文化 改訂版』をご案内しています。

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『週刊エコノミスト』8月23日号Book Review欄で、橘川武郎氏による『事業承継のジレンマ』の書評が掲載されました。

この本の概要をご紹介いただいた上で、「ファミリー型長寿企業の経営の勘所とでも言うべき事業承継問題の本質に深く切り込んだ労作」と評していただいています。

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小社は、8月11日(木)~15日(月)の期間、夏季休業いたします。
ご不便をおかけしますが、あらかじめご承知おきいただけますよう、お願い申し上げます。

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小社ではこのたび知財関連書籍フォローアップサイトを公開いたしました。
http://topic.hakutou.co.jp/ip/

知財の取り扱いが経営の巧拙を左右する重要な要素となる中で、知財関連の書籍は小社の主要なラインナップとなってきました。
実務としての性格が強い上、特に新しい動きが目立つジャンルで、小社の著者の卓見が読者のお役に立てられるのではないかと考え、このサイトを立ち上げることにいたしました。

最初の記事として、先日、iPhone6が北京で販売停止命令を受ける、というニュースが流れ、アップルの株価が大きく動きましたが、それにまつわる中国ならではの知財行政について、『中国知財戦略』の著者、山田勇毅氏に寄稿していただきました。

2016年6月、北京市当局が下したiPhone6販売停止命令とは 中国における行政ルートの知財紛争解決

引き続き、読者のお役に立つ、また興味深いニュースやトレンドなどがありましたら更新していきます。ご期待ください。

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白桃書房2016年8月新刊案内リーフレット
白桃書房2016年8月注文書

今月の特におすすめは、『グローバル・ブランド・イメージ戦略』です。海外で大規模にBtoCビジネスを展開する企業のマーケター、ブランドマネジャーの方には必須の本となるでしょう。

また今月の特集は「エコシステム」です。
ポケモンGOの大ヒットは、グーグルの関連会社ナイアンテック、またポケモンのキャラクター管理やプロデュースを行う株式会社ポケモン、そして任天堂のコラボレーションによって生まれました。
このように、近年、複数の会社が有機的に連携して新たなサービスを提供する例が増えており、ビジネスエコシステム、あるいは単にエコシステムと言われ、注目されています。
弊社でもここ数年で何点も出ていますので特集してみました。フェア等の企画にお役立てください。

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フジテレビ系で7月17日(日曜)21時から放映開始の「HOPE~期待ゼロの新入社員~」で、小社の『貿易用語辞典 改訂第2版』や『最新貿易ビジネス 5訂版』が使われました。

「HOPE~期待ゼロの新入社員~」特設サイト
http://www.fujitv.co.jp/hope/index.html

このドラマは、プロの囲碁棋士になりそこねた主人公が、インターンとして商社で働くことになり、今まで働いたことのなかった彼は右も左もわからず苦労し、…というようなストーリーです。

17日の第一回では、『貿易用語辞典』は、上司たちからこの本を読んで貿易用語を勉強しておけ、というシーンで、また『最新貿易ビジネス 5訂版』は、あるインターン生が自宅での自習で使っているというシーンで使っていただいていました。

他にも貿易関連、ビジネス関連の書籍を提供いたしましたので、第2回で、他の本も映るかも知れません。
第2回以降も楽しみに拝見したいと思います。

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本日7月8日、日本経済新聞朝刊1面下に、『企業文化 改訂版』の広告を出稿いたしました。
この本は2週間ほど前にもこの広告枠でご案内しましたが、大変好評のため、再度、急ぎ広告することにいたしました。

2004年刊の旧版も高く評価を受けましたが、本版では、グローバル化・IT活用などの進展に伴う課題を掘り下げつつ、より読みやすく図版を充実させるなど編集もさらに工夫されています。

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本日6/23(金曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。
4点をご紹介しているうち、特に注目の2点をご紹介します。

『企業文化 改訂版』は、E.H.シャインの組織文化の入門書として名高いロングセラーを、グローバル化・IT化にも目配りしつつ読みやすく仕上げています。

『イノベーション・ドライバーズ』は、IoT時代ならではのイノベーションについて、その実務を支援している著者が、オープンイノベーション、また、エコシステムなどの具体論に踏み込んで語っています。

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日経ビジネス6月20日号の「BOOK 新刊届きました」で『すぐわかる物流不動産』が紹介されました。
 
調達・購買コンサルタントの坂口孝則氏の執筆で、「サプライチェーン上で重要性を増す物流倉庫。インテリジェンス化し利益を生む物流拠点が、投資対象化している現状を紹介」と取り上げていただいています。
 

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『新興国における人事労務管理と現地経営 ベトナム・インドネシア・インド・バングラデシュ・ブラジルの労働事情と日本企業7社のケーススタディ』の書評が、『世界経済評論 2016年7・8月号』に掲載されました。

森 樹男 弘前大学人文社会科学部教授執筆で、

「日系企業や駐在員が奮闘する様がリアルに描かれている」
「国によって政治,経済,文化,社会といったあらゆる側面で違いがあるという国際ビジネスの基本に立ち返る必要性を思い出させてくれる」

のように評していただいています。

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白桃書房2016年7月新刊案内リーフレット
白桃書房2016年7月注文書

今月は2点、近刊を新しくご紹介しており、どちらも弊社の強いジャンルの一つである、物流・交通関連のものとなっています。
一般の書店様で動くと思われるのは、『誰でもできるトラック運送企業の生産性向上』で、さまざまなノウハウを、コスト管理や人材確保から、大変具体的な、トラックを日陰に止めることで燃費を向上させるというようなものまで広くご紹介しており、近年経営環境の厳しくなっているトラック運送業の関係者の方にお役に立つでしょう。
 
また、4面の特集では、『企業文化 改訂版』を、つい先日発売したことに合わせ、その著者シャインの特集をし、その研究業績とロングセラーになっている主著を簡単にご紹介しています。

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『環境経営のグローバル展開』が、2016年環境経営学会学会賞(学術貢献賞)を受賞しました。
下記のような選評をいただいたとのことです。

日本企業がその社会的責任として海外を含めたサプライチェーンにおいて環境に配慮することが求められているなかで、本書は日本企業がその海外子会社の環境経営に対しどのような影響を与えているかという先進的なテーマに包括的にアプローチし、その要因を実証的に明らかにした点で学術的な意義がある。

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畢 滔滔 立正大学経営学部教授 著の『チャイナタウン、ゲイバー、レザーサブカルチャー、ビート、そして街は観光の聖地となった』が、2016年日本商業学会賞奨励賞を受賞しました!

畢 先生より、発表された受賞理由と合わせ、受賞に際してのコメントをいただきましたのでご覧ください。

このたびは栄えある日本商業学会学会賞(奨励賞)を受賞させていただき、大変うれしく思っております。

この、サンフランシスコの近隣地区に関する研究は、カリフォルニア大学バークレー校で在外研究の折に、ホストプロフェッサーに勧められて始めました。もともと1本か2本の論文を発表して終わる予定だった研究が研究書に仕上がるまでになり、さらに学会賞までいただけることになるとは思いもしませんでした。

受賞式において学会賞選考委員会委員長は、本書を評価したポイントとして2つをあげています。ひとつは、膨大な1次データと2次データを収集・分析して、サンフランシスコのマイノリティの住区(neighborhoods:ネイバーフッド)の歴史的変遷を明らかにし、そのストーリーの面白さを研究書で描き出した点です。もうひとつは、コンベンションセンターなどの大型施設を建設して観光客を誘引するというサンフランシスコ市当局の政策とは反対に、同市のマイノリティの住区のような「本物の場所」こそが観光産業の発展に貢献したことを指摘した点です。こうした指摘は、日本の観光産業の振興にも示唆を与えるとのことでした。

サンフランシスコは日本のどの政令指定都市よりも市域が小さいのですが、外国人観光客の数はラスベガスやホノルルをも上回ります。サンフランシスコの観光産業の高い競争力は、市当局の箱モノづくりやコンベンション誘致政策に対して市民が反対運動を繰り返し、さらに、差別され抑圧されたマイノリティが自らの人権を得るために闘ってきた結果、得られたものです。この経験から日本の地方都市は多くのことを学ぶことができるでしょう。

この本を執筆することになった経緯や思いについて詳しくは、下記にまとめてありますのでよろしければご覧になってみてください。

いきいきと人が暮らし、ダイバーシティとダイナミズムに富む街、サンフランシスコ

ダイバーシティと日本の街づくり

皆様からのご評価を糧に、さらに研究を深めてまいります。
今後もご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

畢滔滔

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『日経広告研究所報』287号(June/July)にて、高橋郁夫慶應義塾大学商学部教授執筆の『マーケティングの批判精神』のブックレビューが掲載されました。

「マーケティングに内在する問題点や批判されるべきポイントを多角的に論じている」
「冷静かつ中立的な視点から、今後のマーケティングの在り方を考えるきっかけを本書は与えてくれる」

のように評していただいています。

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2015年下半期の新刊をまとめた外商向け拡販チラシを作成しました。
2015年下半期新刊チラシ

また、合わせて配布いただけるよう、弊社の定番、また、昨今話題の地域創生をテーマにしたおすすめのチラシも作成しています。
2015年下半期定番・地方創生チラシ

営業活動にご活用いただけますと幸いです。
なお、多数配布をお考えの際には、ご連絡いただければ印刷したものをお送りできますのでお申し付けください。

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白桃書房2016年6月新刊案内リーフレット
白桃書房2016年6月注文書
白桃書房2016年6月一覧注文書

今回は、初紹介の近刊はなく、これまでご紹介した有望なものの再紹介と、ここ半年ほどの動きの良い新刊を紹介しています。動きの良い新刊は一覧注文書を使ってご注文ください。

また、リーフレットの4面では、「ホスピタリティ」を特集しています。モノだけでは差別化が難しくなり、また、モノの豊かさから心の豊かさへ社会的ニーズが替わっていく中で、医療・介護・教育などの人的サービス、また観光・飲食ビジネスにおけるホスピタリティの重要性が高まっており、注目の書籍をご紹介しています。

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本日、5/26(木)毎日新聞1面下に、『ロジスティクスの歴史物語』の広告を出稿いたしました。
本書は街や鉄道、地域の特産などの歴史をたどることで、埋もれていたロジスティクスの知恵・論理を掘り起こし今後のロジスティクスを見通しており、売れ行きも好調です。

なお、関西以西での出稿は5/28(土)となります。

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【6月末で終了しました】

神奈川大学生協(横浜キャンパス19号館)にて、小社のブックフェアを展開いただいています。 生協組合員の方には15%引でご購入いただけます! 新刊・定番・受賞著作などを中心に選書いたしました。 お近くの方はぜひお立ち寄りください。

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本日5/23(月曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。

『製品開発と市場創造』は、コモディティ化を逃れるための新製品による市場創造について、「技術の社会的形成アプローチ」を用い、その方法論を検証しながら事例にあたり、製品開発・イノベーション論とマーケティング論の架橋を目指しています。

また、『事業承継のジレンマ』は、4つのファミリービジネスの事例研究をもとに、世代から世代へ、老舗企業が事業承継する際の企業変革と後継者育成のダイナミズムを追究しています。

『ロジスティクスの歴史物語』は先月もご紹介しましたが、売行好調で再度ご紹介しています。

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5月15日の神奈川新聞書評欄「ブックカバー」で、『ロジスティクスの歴史物語』が紹介されました。 このコーナーで、本の紹介だけでなく、そもそも一般の方にきちんと理解されているとは言えない<ロジスティクス>とは何か、また、著者の苦瀬先生の人となりも丁寧に紹介いただいています。

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沼上幹先生の『行為の経営学 経営学における意図せざる結果の研究』が、5月15日付の日本経済新聞朝刊読書欄の「リーダーの本棚」で紹介されました。

日本看護協会会長の坂本すが氏の≪その他愛読書≫の1つとして選んでいただいています。

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白桃書房2016年5月新刊案内リーフレット
白桃書房2016年5月注文書

今月の有力近刊は、『イノベーション・ドライバーズ』です。
IoT(インターネット・オブ・シングズ)時代の、日本企業らしい、さまざまな提携のあり方を提案しています。
また、『ボーダレス時代のグローバル・ロジスティクス』は、中小企業もグローバル化への対応を迫られている中、あるべきロジスティクスの姿を検討したいという経営ニーズに応える本となっています。

また、4面は、「中国ビジネス再考」ということで、低成長下における中国について経営学の視点で掘り下げています。ここで紹介している『中国の現場からみる日系企業の人事・労務管理』がよく動いており、さまざまなリスクはあっても巨大な市場である中国の魅力は大きいようです。

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今月初めより発売を開始しました『ロジスティクスの歴史物語』が好調です。
先週金曜日の日経朝刊1面下に続き、5月1日の日経読書面にも広告を出稿しますので、ぜひ事前にご注文ください!

『ロジスティクスの歴史物語』注文書はこちら

この本は、ロジスティクス研究の第一人者が、近世から現代までを振り返り、江戸の街づくりや明治の鉄道の多くが物資の輸送を目的に作られた、などの、ロジスティクスが大きな影響を与えたさまざまな事例を読み解いています。

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本日4/22(金曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。

『ロジスティクスの歴史物語』は、古くからの街や鉄道、地域の特産などの歴史をたどることでロジスティクスの戦略・論理を掘り起こし、今後のロジスティクスを見通しています。

また、『すぐわかる物流不動産』は、規制緩和や物流ニーズの高度化により、建設・運用がどんどん増えている巨大物流センター、そして成長を続ける物流不動産ビジネスというトレンドを、ロジスティクスの研究者と「物流不動産」という用語を最初に使いだした実務家が解説しています。

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『新興国における人事労務管理と現地経営』が、月刊『グローバル経営』4月号で紹介されました。
「現地法人の日本人経営者に有効」との評価を頂いています。

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月刊「ロジスティクス・トレンド」4月号に『すぐわかる物流不動産』の共著者の一人、鈴木邦成日本大学教授が寄稿しました。
見開き2ページにわたり、物流をめぐる環境・トレンドの解説をした上で、本書の構成を紹介しながら、まだあまり耳馴染みのない「物流不動産」の重要性を語っています。

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宣伝会議5月号の「BOOK 今月の注目の書籍」に『リサーチ・ビジョン』が掲載されました。
リサーチの「実際の組み立て方に対する理解を深められる」と紹介されています。

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白桃書房2016年4月新刊案内リーフレット
白桃書房2016年4月注文書

『サッカーボール型キャリア開発』は就活・キャリア論入門書です。
タイトルとなっている、これまでの人生の振り返りをサッカーボールに書き込んでいくことからキャリアについての考えを深める、という手法や一般的なキャリア理論などを紹介しながら、自らの経験、教え子たちの経験も多く盛り込み、リアリティを持って読んでいただけるでしょう。

『事業承継のジレンマ』は、事業承継の際の企業変革と後継者育成のダイナミズムを追究しています。

第4面の「ロングセラーの深層」では、『マッチング・ビジネスが変える企業戦略』の動きが良いことに合わせ、「経営学の視点で見るIT」ということで、IT(情報技術)、ICT(情報コミュニケーション技術)に関する書籍を5点ご紹介しています。

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本日3/16(水曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。

『政府公会計の理論と実務』は、独立行政法人を含め、本邦の政府公会計制度の解説を丁寧に行った上で、国際公会計基準(IPSAS)、さらに、発生主義会計を取り入れ公会計改革で先行する、英国の公会計制度を紹介しています。
会計検査院長も務められた山浦久司先生に監修いただいています。
今、流通を手配しているところで、来週早々には書店店頭に並ぶ予定です。

また、『マッチング・ビジネスが変える企業戦略』は、ICT(情報コミュニケーション技術)の活用の進展が可能にしたマッチング・ビジネスを類型化し、追究しています。
クラウドファンディングやアカウント・アグリゲーションなどがその典型例で、それらによる企業境界の変化を考察しており、類書がほとんどないためか、ネットでの動きが目立っています。

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本日発行のフジサンケイビジネスアイに、下記3点の広告を出稿しました。
環境特集に合わせた広告となります。

経営においても環境への配慮は大きなイシューであり、まとめてご紹介しました。

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今月は有力な新刊を6点紹介しています。

白桃書房2016年3月新刊案内リーフレット
白桃書房2016年3月注文書

研究者たちだけでなく、ビジネスパーソンにも広く読まれたE.H.シャインの『企業文化 改訂版』が特に注目です。
また、『経営学白熱教室(仮)』は、國學院大學の講義として行われた、現役経営者の講演をまとめたもので、ユニークな経営者たちが語る経営のリアルは興味深く読んでいただけるでしょう。

こちらで個別に詳細のご紹介は差し控えますが、いずれの新刊も一定の規模の書店様には面陳列をお願いしたいものとなっております。
ご注文をお待ちしております。

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本日2/26(金曜)、毎日新聞1面下に、『LGBTの子どもに寄り添うための本』の広告を出稿いたしました。

この本は、LGBTのお子さまの成長を見守る中で抱くことの多い41の疑問に答えています。親御さんはもちろん、周りの大人たちにも参考になるでしょう。

先日、こちらに「LGBTの子どもに寄り添うための本」特設サイトも公開し、より詳細な情報も発信しておりますのでご覧になってみてください。

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本日2/18(木曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。

『技術流出の構図』は、日本の電機産業の技術者の、東アジアの競合企業への移籍と彼らが挙げた業績をミクロかつ大量にフォローすることで、海外諸国で求められる技術者像や母語の異なる人材を活かすR&D環境の条件等を描き出しています。

また、先日、こちらで特設サイトをご案内した『LGBTの子どもに寄り添うための本』も紹介しています。

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 2/17(水曜)より順次、全国の書店で、『LGBTの子どもに寄り添うための本』が発売となります。発売に先駆け、『LGBTの子どもに寄り添うための本』の特設サイトを作成し、公開いたしました。
 『LGBTの子どもに寄り添うための本』特設サイト

 この本は、親御さんはもちろん周りの大人たちにも参考になる、LGBTの子どもの健やかな成長をサポートするための41の疑問に答えます。
 20人に一人はLGBTという調査もある中、広く読まれてほしい本で、お買い求めいただきやすいよう、代表的な質問と答えをいくつか掲載しました。ぜひ、お立ち寄りください。

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今月は有力な新刊を4点紹介しています。

白桃書房2016年2月新刊案内リーフレット
白桃書房2016年2月注文書(新刊分)
『LGBTの子供に寄り添うための本』専用注文書
ロングセラーの深層「ここ半年の有力新刊を振り返る」注文書

『わが国政府の会計制度(仮)』は、日本の会計制度を解説した上で、国際公会計基準、さらに発生主義会計を取り入れ公会計改革で先行する英国の公会計制度を踏まえ、その課題を剔出しています。

『情報戦略とマッチングビジネス(仮)』は、ICT(情報通信技術)を活用した新しいビジネスの典型であるマッチングビジネスを深く掘り下げまとめており、新事業を考える方にも有用です。

『リサーチ・ビジョン(仮)』は、マーケティング・リサーチの実務を、最初から最後までの一連の流れとして示した貴重な一冊で、調査対象としてファッション・キャラクター・雑貨などを取り上げており、この分野に関心をお持ちの方にも有用です。

『LGBTの子供を持つ親に(仮)』は、正式タイトルが『LGBTの子供に寄り添うための本』と決まりました。タイトルの通り、LGBTのお子さんを持った親御さんがいかに子どもとうまく付き合い、成長をサポートするかを、読みやすくまとめています。
LGBTアクティビストの東小雪さんの推薦コメントもいただき、また、2月下旬、全国紙でこれ一本の広告も予定しています。

また、ロングセラーの深層では、昨年下半期の有力新刊を改めてご紹介しています。

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本日1/19(火曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。

『水道事業経営の基本』は、水道の需要予測や設備投資、また料金設計等、経営の基本を多面的に取りまとめています。さらに、水道事業における広域化 やシェアードサービスの利用、スマートメーターの導入、厚生労働省が2013年に発表した「新水道ビジョン」などを詳しく紹介しています。
売れ行き好調で発売早々重版がかかりましたので再度ご案内しています。

他2点は下記をご覧ください。

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明けましておめでとうございます。本年も小社のお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。
本日より、小社は仕事始めです。

ところで、元旦の日本経済新聞朝刊の1面下に出稿いたしました。
新刊をご紹介する通常の広告とは異なり、代表的な書籍をご紹介しています。

本年もお引き立てのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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 小社の年内の営業は、本日12月28日(月曜)午前中までとなります。 新年の営業は1月6日(水曜)からとなります。

 今年一年も大変お世話になりました。
 来年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

 良い年の瀬をお過ごしください。

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今月は有力な新刊を3点紹介しています。

白桃書房2016年1月新刊案内リーフレット
白桃書房2016年1月注文書

『「意味のマップ」を使ったキャリア分析』は、働きがいと社会への貢献を一体的に評価できる「意味のマップ」研究成果を踏まえ、「ウーマンオブザイヤー」受賞者たちのキャリアを分析しています。
高度な研究書ですが、一方で、個人がキャリアを深く考える際に役立つとともに、会社の人事研修などにも役立つでしょう。

『ロジスティクスの歴史物語』は、江戸から平成まで、歴史を左右してきたロジスティクスを、江戸のまちづくりや、明治の殖産興業などを題材にひもといています。
ロジスティクス・物流の棚だけでなく、日本史の棚にも展開いただきたいアイテムとなっています。

『マーケティングの批判精神』は、地球温暖化や資源枯渇などをもたらしてきた大量生産・大量消費を支えてきた思想・理論の一つであるマーケティングを批判的に読み込み、社会的要請に応えうるマーケティング論のあり方を探っています。

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本日12/18(金曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。

『新興国における人事労務管理と現地経営』は、特に注目の5つの新興国について、行政・法制度に始まり従業員の労働への考え方なども含む、さまざまな人事労務に関する課題を理論的・実証的に検討した上で、実務家の経験に基づいた臨場感のある7つの事例を紹介しています。

『水道事業経営の基本』は、水道の需要予測や設備投資、また料金設計等、経営の基本を多面的に取りまとめています。さらに、水道事業における広域化やシェアードサービスの利用、スマートメーターの導入、厚生労働省が2013年に発表した「新水道ビジョン」などを詳しく紹介しています。

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先週より、専修大学生田キャンパス内の専修大学ブックセンターにて、小社のフェアを開催しています。
売れ筋から、なかなか店頭には並ばない書籍まで揃え並べていただいています。来年の1月末までの開催を予定しているとのことです。
お近くに立ち寄りの際には、足をお運びいただけますと幸いです。

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『日本鉄道業の事業戦略』が、『鉄道ピクトリアル』2016年1月号の「新刊図書」と『鉄道ファン』2016年1月号の「車内放送」(新刊紹介コーナー)で紹介されました。

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11月22日(日曜)発行の北羽新報(本社:能代市)に小社代表取締役社長、大矢栄一郎のコメントが掲載されました。
20日に、小社が加盟している専門図書出版社の団体「出版梓会」の巡回セミナーで能代市立図書館を訪問した際の様子が記事となり、この訪問の企画者として取材を受けたものです。

「都心に住んでいる身としては、こうした環境で本を読むことは恵まれていると感じる。地方には書店が少なく、本に出合う機会は限られているかもしれないが、図書館がそれを補っているのがいい」と紹介されています。

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本日11/26(木曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。

『グローバリズムと共感の時代の人事制度』は、今の雇用・人事制度の課題を洗い出し、グローバル化・ダイバーシティへの対応が求められている中で、あるべき人事ビジョンを提案しています。
金融業界の実務家ならではの立論もあり類書が少ない一冊です。

また、『日本 鉄道業の事業戦略』は、人口減少が進む日本における鉄道事業のあり方を経営学的に検討し、特に、地域活性化への貢献の可能性を示しています。地域行政や地域事業の関係者だけでなく、鉄道事業の経営に関心を持つ鉄道ファンの方にも読んでいただけるのではないかと思います。

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今月は有力な新刊を2点紹介しています。

白桃書房2015年12月新刊案内リーフレット
白桃書房2015年12月注文書


1点目は『巨大災害のディスクロージャーと資本市場』です。
災害大国である日本では、東日本大震災の後も引き続き巨大災害の発生が予測されています。
本書は、これまでほとんど明らかにされてこなかった東日本大震災とその復興に関する、政府・企業のディスクロージャー(情報公開)と、社会や金融市場への影響を、日本ディスクロージャー研究学会内で進められた定量的・実証的な研究をまとめています。
IR関係者はもちろん、エコノミストや市場関係者、投資家に有用です。

2点目は、『新興国における人事労務と現地経営』です。
低廉な労働力の供給を期待し、また、消費市場としても今後、大きな発展が期待される新興国への進出が特に目立つようになってきています。そこでカギとなる、現地と共生するための人事労務管理システム・労使関係について、実務家のヴィヴィッドな事例と、行政・法制度を含む人事労務に関する課題を理論的・実証的に考察しています。

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今月は有力な新刊を2点紹介しています。

白桃書房2015年11月新刊案内リーフレット
白桃書房2015年11月注文書


1点目は『技術流出の構図 エンジニアたちは世界へとどう動いたか』です。
韓国や中国などへの技術流出が問題視されていますが、少し視点を変えると、異なる国におけるイノベーションをどう起こしたら良いのか、という問題もはらんでいます。この本はビッグデータを使い、エンジニアの会社間の移籍の状況を分析しながら、イノベーションが生まれる環境とはどのようなものかを追究し、海外に事業機会を求める企業、また海外に雇用機会を求める技術者に役立ちます。

2点目は、『水道事業経営の基本』です。
人口減少や施設の老朽化が進む中で水道事業の経営は難しくなっています。さらに、水道も小売自由化が検討されており、改めてその事業経営の基本を整理しつつ、新しい技術動向を詳しく紹介しています。

また、弊社では、書店様向けに『経営・経済分野キーワード集』を制作しました。
仕入・棚づくりやフェア企画に役立つよう、知っているようで知らないキーワードや最近急に流行りだしたキーワードをまとめました。
ご入用の書店様は、注文書の2枚目を使ってご注文をお送りください。

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東方書店が発行するPR誌『東方』10月号に、小長谷有紀(人間文化研究機構理事)氏による『流域ガバナンスと中国の環境政策』の書評が掲載されました。

「本書は多様な立場の中国人による実態報告を引き出すことに成功している」とご評価いただきました。

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本日10/22(木曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。

先月にも広告いたしました『経営事例の質的比較分析』を、一橋大学大学院商学研究科教授の佐藤郁哉先生の推薦文付きでご紹介しています。

この本は、原因・結果がファジーだったり、少数事例しか得られないことの多い場合に特に有効な「質的比較分析」について、その基本からリサーチにおける活用法までを懇切丁寧に解説しており、オンライン書店・大学内書店などで大変好調な売上をあげています。

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今年2月に刊行しました『静脈産業とマテリアルフローコスト会計』が、平成26年度の会計理論学会学会賞を受賞しました。

http://www.tku.ac.jp/~takeo_it/riron/riron.html

会計理論学会は、「会計を社会的・経済的環境との関連において総体的に研究するという方法論上の関心を基礎として、会計実務・制度および学際的領域をも視野においた研究と交流を目的」に設立された学会です。

本書は、生産プロセスで発生する廃棄物を物量情報と金額情報で把握することで経済・環境負荷の両面で工程や投入原料の見直しを可能にするマテリアルフローコスト会計を用い、廃棄物の再利用を行うことで資源循環型社会を支える「静脈産業」が、廃棄物の削減に貢献していることを理論的・実証的に明らかにしています。

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本日9/30(月曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。

『経営事例の質的比較分析』は、原因・結果がファジーだったり、少数事例しか得られないことの多い場合に特に有効な「質的比較分析」について、その基本からリサーチにおける活用法までを懇切丁寧に解説しています。

また、キャリア論やキャリア・カウンセリングで欠かせない理論「キャリア・アンカー」の最新版、CAREER ANCHORS Fourth Editionの邦訳『キャリア・マネジメント』をご紹介しています。
これで診断することで、知っているようで知らない、キャリア選択で大事にしている価値観が分かります。

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白桃書房2015年10月新刊案内リーフレット
白桃書房2015年10月注文書

今月ご紹介の目玉は、『すぐにわかる物流不動産ビジネス』です。
サプライチェーン・マネジメント(SCM)やサードパーティ・ロジスティクス(3PL)などがますます進展する中で、倉庫とスペース貸し不動産の区別がつきにくくなり、一方で巨大物流センターの建設・運用が続々と進んでいます。
この本は、倉庫や物流に関する基本的な事項を整理しながら、このような状況で広がりつつある「物流不動産ビジネス」を紹介しています。

4面の特集は、「改めて考えるコーポレート・ガバナンス」です。
東芝の会計不祥事は、進んだコーポレート・ガバナンスの仕組みを導入した会社と思われていたので、大変な驚きを持って報じられました。
この特集では、機能するコーポレート・ガバナンスとは何か、改めて、深く考えるための本を紹介しています。

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9月1日発売の『宣伝会議』10月号で、『サービス・ロジックによる現代マーケティング理論』と『マーケティング零(ゼロ)』がBOOKコーナーに紹介されました。

いずれも順調に動いています。

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去る9月6日、小社は創立70年を迎えました。
日頃のご愛顧のおかげで長きに渡り事業を続けることができ、改めて御礼申し上げます。これからも一層のお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

それを記念いたしまして、小社フェースブックページで、しばらくの間、事務所に残る、歴史を感じさせるものをアップしてまいります。

本日は、大ヒットとなった「マネジメント・ライブラリー」をご紹介しています。
https://www.facebook.com/HakutouShobo/posts/916649795076695

ぜひご覧ください。

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 『週刊東洋経済』9/12号の特集「たった1日でわかる経営学の教科書」で、『日本企業の心理的契約 増補改訂版』が紹介されました。
 著者の服部泰宏横浜国立大学准教授が、「採用学」について1ページを使い講じています。

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本日8/31(月曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。

キャリア論やキャリア・カウンセリングで欠かせない理論「キャリア・アンカー」の最新版CAREER ANCHORS Fourth Editionの邦訳『キャリア・マネジメント』をご紹介しています。
広告ではスペースの関係で、3冊セットしか紹介できませんでしたが、3冊を分売もしております。詳しくは下記をご覧ください。

また、2017年4月に消費税率10%へのアップが予定されている中で問題の一つとなっている、社会保険診療報酬が非課税となっていることによる事業者負担の問題(「控除対象外消費税問題」)を追究した『消費税の税率構造と仕入税額控除』などを紹介しています。

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白桃書房2015年9月新刊案内リーフレット
白桃書房2015年9月注文書

『グローバリズムと共感の時代の人事制度』は、今の雇用・人事制度の課題を洗い出し、これからの時代にもとめられる人事制度・人事体系を提案しています。
金融業界の実務家ならではの立論もあり類書が少ない一冊で、現在、読みやすくする編集作業が仕上がりつつあります。

また、『日本 鉄道業の事業戦略』は、人口減少が進む日本における鉄道事業のあり方を経営学的に検討し、特に、地域活性化への貢献の可能性を示しています。地域行政や地域事業の関係者だけでなく、鉄道事業の経営に関心を持つ鉄道ファンの方にも読んでいただけるのではないかと思います。

4面の特集は、「社会科学研究の方法論」です。
先日、日経の朝刊で有斐閣様刊の『原因を推論する』が紹介され大きく動いたようですが、弊社でも間もなく『質的比較分析による推論の技術』を刊行しますので、類書をご紹介しています。

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 流通研究社発行の『マテリアルフロー』2015年8月号で、『みんなの知らないロジスティクスの仕組み』が紹介されました。

 ロジスティクスを、運ぶ・ためる・あわせる・くらす・エコの5つのカテゴリーで分類していることを、「これまでにない切り口」とご評価いただいています。

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8月9日(日曜日)の日本経済新聞の全面広告「戦後七〇年を考える─戦争から現在に至るまでの「記録」と「記憶」をつないでゆく」に弊社の『基地の政治学』の広告を出稿いたしました。

この本は、国際安全保障学会の「第24回 最優秀出版奨励賞(佐伯喜一賞)」(2012年度)を受賞しています。
基地をめぐる米国・受入国間の政治的な力学を理解する枠組みを、様々な事例をあたって提示し、基地問題やさらには日米関係を考える上での一つの基点となる本と考えています。

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白桃書房2015年8月新刊案内リーフレット
白桃書房2015年8月注文書

今月ご案内の『質的比較分析による推論の技術』は、ロングセラーになっている『リサーチ・デザイン』の著者による、画期的な分析手法の解説書となります。広く社会科学の研究者の研究に貢献するでしょう。

また、『グローバル・マーケティング』はアメリカの大学教科書の翻訳で、豊富な事例を交えさまざまなレベル・バリエーションのマーケティング・フレームワークを解説しています。グローバルなSNSの活用やCSRへの取り組みなどの新しいトピックも取り上げており、大部ではありますが、これ一冊で、今グローバル・マーケティングに必要な知識が分かるでしょう。

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本日、7月31日に、『キャリア・マネジメント』の広告を朝日新聞1面下に出稿いたしました。
これは、昨年刊行された CAREER ANCHORS 4th Edition の邦訳で、「キャリア・アンカー」という概念を打ち立てたE.H.シャイン博士の最新の研究成果を取り入れています。

なお、シャインのポータルサイトに『キャリア・マネジメント』関連コンテンツを用意しており、以前の版との違いや、共著者ヴァン・マーネン博士のコメント、担当編集者とキャリア・カウンセラーの対談などを掲載しています。

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7月26日の日本経済新聞読書面にて、『わかりやすい現地に寄り添うアジアビジネスの教科書: 市場の特徴から「BOPビジネス」の可能性まで』が紹介されました。

「アジアでのビジネスにこれから本格的に取り組む企業やビジネスパーソン向け」
『低所得者層向けの「BOPビジネス」の可能性を紹介する最終章には新しい発見が多い』

のようにご紹介いただいています。
これに伴い、オンライン書店Amazonでの在庫が、「通常2~4週間以内に発送します」となっていますが、小社の在庫はございますのでもっと短い時間で出荷されるものと思います。

また、小社の新刊を日頃から扱って頂いている大型書店様には在庫があるところが多いようです。
「MARUZEN&JUNKUDO」と「紀伊國屋書店」については、昨日時点の在庫を、下にある、この本の商品詳細ページの「ネット書店を選択」から確認していただくことができますのでご利用ください。

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本日7/23(木曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。

先回の広告で発売直前にご案内した『サービス・ロジックによる現代マーケティング理論』は好調に動いています。
合わせて、間もなく発売の『よくわかる国立大学法人会計基準実践詳解第7版』『マーケティング零』をご案内しています。

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本日6/30(火曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。

『わかりやすい現地に寄り添うアジアビジネスの教科書』は、東南アジア・南アジアは著しい経済発展が伝えられる一方、未だ底辺層人口は極めて多いという現状を踏まえ、彼らの生活向上に必須の製品やサービスを提供しながら、社会貢献にもつながるBOPビジネスへの参入法を指南します。

『サービス・ロジックによる現代マーケティング理論』(間もなく刊行)は、ノルディック(北欧)学派の第一人者であるグルンルースの論文集です。サービス・マーケティングやリレーションシップ・マーケティングの重要性が増す中で、この2つを統合して扱うことができる注目のマーケティング理論を紹介しています。

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白桃書房2015年7月新刊案内リーフレット
白桃書房2015年7月注文書

今月のおすすめは、『キャリア・マネジメント』3点セットです。
キャリア・カウンセラー必須の「キャリア・アンカー」という概念を提唱した、E.H.シャインのCareer Anchors 4th Editionの翻訳です。
キャリア・カウンセラーや研究者、コンサルタント必携と言えます。大学や人事系コンサルティング会社の多い地区の書店様はぜひご注文ください!

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本日、「オルタナティブなサンフランシスコ 観光ガイドと街づくりのヒント」サイトのプレスリリースを配信しました。

地方創生への学びも! サンフランシスコの、魅力ある街づくりの秘訣が分かるサイトを公開!

このサイトが、『チャイナタウン、ゲイバー、レザーサブカルチャー、ビート、そして街は観光の聖地となった』のスピンオフサイトであること、またこの本が出された狙いなどの説明に加え、街の書店として著名な、千駄木の往来堂書店店長 笈入建志氏に、サンフランシスコの近隣地区と千駄木の街づくり、また街と書店の関係などについてのインタビューを行い、掲載したことなどをご案内しています。

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本日6/13(土曜)、毎日新聞1面下に、『チャイナタウン、ゲイバー、レザーサブカルチャー、ビート、そして街は観光の聖地となった ─「本物」が息づくサンフランシスコ近隣地区』の書籍広告を出稿いたしました。

この本は、サンフランシスコのマイノリティの暮らす街(近隣地区)が観光拠点となるまでの過程を描き、日本の地方創生、また都市観光のあり方にも非常に参考になる一冊です。

サンフランシスコのマイノリティたちが自ら立ち上がり当局と闘いながら、街を大規模開発から守り発展させ、世界から人を集める観光地として市からも認められるようになるまでを豊富な現地調査・インタビューを元にまとめています。

なお、この本については、スピンオフサイト、「オルタナティブなサンフランシスコ 観光ガイドと街づくりのヒント」も運用しており、実際に現地に暮らした経験も持つ畢先生撮影の写真も交え、近隣地区の簡単な歴史や街の雰囲気を伝えています。

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現在発売中の『Car Sensor Edge』7月号に、『ライセンスビジネスの戦略と実務』著者の、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授、草間文彦氏が、「好調なフェラーリの”ライセンスビジネス”」というコラムを寄稿されました!

寄稿は「買えるV8フェラーリ」という特集の中のコラムで、フェラーリは、ロゴや車名、デザインなどをアパレルやアクセサリー、おもちゃなどにライセンスしていて、このライセンスされた製品を通して、ファンは「フェラーリ学」を学べるとのことです。

 

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6月9日の朝日新聞夕刊で、『トイレ掃除の経営学』(日本大学経済学部教授 大森 信著)が紹介されました。

総合2面に掲載のシリーズ「トイレ掃除をたどって」第1回に、2010年の『トイレの神様』のヒットなどと並んで、本書が2011年夏に刊行されたと紹介されています。

この連載は、米国のMBA(経営学修士)を取得させたり、コンサルタントの話も聞いて改革をやり尽くしても、会社が良くならないという状況に対し、「多様な経営と資本主義を考える入り口がないか」という視点からトイレ掃除をたどる企画ということで、第1回では、本書でも事例研究で取り上げている東海神栄電子工業の取り組みを大きく紹介しています。

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本日、『チャイナタウン、ゲイバー、レザーサブカルチャー、ビート、そして街は観光の聖地となった─「本物」が息づくサンフランシスコ近隣地区』のスピンオフサイト、「オルタナティブなサンフランシスコ 観光ガイドと街づくりのヒント」を公開しました。

http://topic.hakutou.co.jp/sanfrancisco/

この本、『チャイナタウン、ゲイバー、レザーサブカルチャー、ビート、そして街は観光の聖地となった─「本物」が息づくサンフランシスコ近隣地区』は、ユニークで多様なサンフランシスコ近隣地区が、そこに暮らしたり、ビジネスで関わるマイノリティが自ら立ち上がることで再開発から守られた上、世界的な観光の拠点としても認められるようになるまでの過程を豊富な現地調査・インタビューで明らかにしています。

そして、このサイト、「オルタナティブなサンフランシスコ 観光ガイドと街づくりのヒント」は、現地で暮らした経験も持つ著者、畢教授撮影の写真も多数掲載しながら、この本の情報を元に多様な近隣地区の歴史や魅力を紹介しながら、街づくりへの手がかりを示すとともに、これらの近隣地区に観光に行く際のガイドとなることを目指しています。

この後もサイトのコンテンツを増やしていく予定ですのでご期待ください。

関連書籍はこちら

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白桃書房2015年6月新刊案内リーフレット
白桃書房2015年6月注文書
白桃書房2015年上半期刊行一覧注文書

今月のおすすめは、『採用面接評価の理論』です。
一定の規模を持つ企業の採用担当の方、また採用コンサルティングに関わる方には、高度な内容ながら貴重な本となっています。

また、大学におけるマーケティングの教科書を意識して作っております『マーケティング零』も、入門書を一冊読んだだけではなかなか身につかないマーケティングのキモを学べる内容となっています。

それから、今回は今年上半期の売行良好書をまとめてご注文いただける一覧注文書をつくりました。棚在庫の確認にご利用ください。

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本日5/22(金曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。

『街は観光の聖地となった』は、弊社の本としては異例の本のように見えるかと思いますが、マイノリティたちが当局と闘いながら、自らの街を大規模開発から守り発展させ、世界から人を集める観光地として市からも認められるようになるまでを描いています。
日本の地方創生、また都市観光のあり方にも非常に参考になると思います。

『電力システム改革の検証』は、売れ行き好調で、電力業界の方だけでなく、一般の方にも関心を持って読まれているようです。

 

 

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丸善・ジュンク堂書店の20の店舗、また丸善&ジュンク堂ネットストアにて、弊社が企画した『今を生き抜くための「コミュニケーション」と「意思決定」~経営学で学べる人生の技術』のフェアを実施して頂いています。

ネット書店のフェアページはこちら

コンテンツは、コミュニケーションと意思決定の両方の本を弊社で出版された川村稲造名古屋商科大学大学院研究科長・教授のコメントも頂戴し、読み応えのあるものに仕上がったのではないかと思います。

また、フェアを開催されている実店舗では、このコンテンツを小冊子にしたものを配布しています。
開催店舗リストはネット書店のフェアページの末尾に掲載されていますので、お近くの方はぜひお立ち寄りください!

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『電力システム改革の検証』が、電気・エネルギーの専門紙である電気新聞の5月8日号掲載の「新刊紹介」で紹介されました!

「来年4月には(電力)小売りが全面自由化されるが、様々な課題に対する懸念がすべて払拭された上で改革がスタートしたわけではない」という導入から、電力システムの新しい姿について、「常に改革の目的に立ち返りながら論理的かつ具体的に提示している」とご紹介いただくなど、内容について高くご評価いただいています。

これを受け、書店での売上が加速しており、このテーマへの注目が集まっていることが改めて分かります。

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白桃書房2015年5月新刊案内リーフレット
白桃書房2015年5月注文書

今月のおすすめは、

『チャイナタウン、ゲイバー、レザーカルチャー、ビート、そして街は観光の聖地となった ─「本物」が息づくサンフランシスコ近隣地区』

と、

『変化の経営学(仮)』

です。

『街は観光の聖地となった』は、サンフランシスコのさまざまなマイノリティの街の歴史と今を活写しながら、その街づくり、観光への意義を提示しています。

『変化の経営学』は、高度で大部の研究書ながら、経営戦略・変革に関心をもつビジネスパーソンの課題にも応える問題提起の書です。

今月の4面特集では、アジア諸国へ進出したり、進出を検討している企業が大変多い昨今、このテーマの本を6点ご紹介しています。

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本日4/23(木曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。

このうち、『戦略的人的資源管理論』は未刊ですが、間もなく発売となります。
先月の広告でもご紹介した『みんなの知らないロジスティクスの仕組み』と『電力システム改革の検証』が特に期待の新刊です。
『電力システム改革の検証』では、福島第一原発の事故を踏まえ、そして、再来年にも予定されている電力小売自由化にあたり、電力システムの基本的な特性を踏まえながら、そのあるべき姿の議論の前提となる基礎知識を把握できます。

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『コンテンツの多様性: 多様な情報に接しているのか』が、第30回(2014年度)の電気通信普及財団賞テレコム社会科学賞奨励賞を受賞しました。

テレコム社会科学賞は情報通信について社会科学的観点から追究する優れた論文を表彰しています。

下記の電気通信普及財団の表彰実績ページに選評が掲載されています。
http://www.taf.or.jp/record/c01/index.html

なお、弊社刊行の書籍では、2012年度の『ICTの進展と情報活用能力』、2013年度の『情報システムを成功に導く経営者の支援行動』に引き続く受賞となりました。

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輸送新聞4/14号の新刊紹介に、『みんなの知らないロジスティクスの仕組み』が取り上げられました。

「近くて見えない物流を解説」との見出しで、「物流を知らない一般読者にも親しみやすいように解説」などとご紹介いただきました。

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4月1日発売になった『宣伝会議』2015年5月号の新刊紹介コーナーに、『ライセンスビジネスの戦略と実務』の著者、草間文彦氏のインタビューが掲載されました。

1ページ全面を使ってご紹介いただいており、この分野が注目されていることが分かります。
本書を通じ、ライセンスビジネスに関わる人が増えれば、とのことです。

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本日3/26(木曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。
下の3冊は間もなく刊行となります。

このうち、『みんなの知らないロジスティクスの仕組み』は、ジンベエザメを捕獲し、水族館に展示・飼育するまで、年賀ハガキ関連業務が集荷配達の1年も前から始まることなど、12のロジスティクスの現場をレポートしつつ、『段取りの科学』、ロジスティクスの理論を分かりやすく解説しています。

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白桃書房2015年4月新刊案内リーフレット
白桃書房2015年4月注文書

今月のおすすめは『観光革新戦略』です。個々人の観光目的が多様化していっていることに対応した地域ビジネス・観光ビジネスのあり方を提案しています。

また、2面では弊社の今年度の受賞作3点を紹介し、4面の「ロングセラーの深層」では、『里山資本主義』『地方消滅』など、ベストセラーが続く「地方創生」をテーマに選書してみました。
フェア展開などのご参考になれば幸いです。

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2015年3月11日の日本経済新聞朝刊の経済教室面の「時事解析 進化する知財戦略」で、『イノベーターの知財マネジメント』の一部が引用されました。

青色発光ダイオードなどについて発明対価をめぐる訴訟が話題になりました。このコラムでは、それに伴い、社員が仕事で行った発明(職務発明)の法的な扱いの見直しが進んでいることを取り上げています。
発明した社員の権利を会社に譲渡するにあたり、発明者への報奨を義務化する特許法改正案が今国会に提出され、また報奨として、金銭だけでなく昇進や留学なども認められる方向とのことですが、そのうち報奨が金銭で支払われるのは「時として発明者の不満を高めることもある」として、著者の渡部俊也東京大学教授の意見を紹介しています。

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2014年2月に刊行しました江島芳裕著『創造的中小企業の存亡』が平成26年度中小企業研究奨励賞の経済部門準賞を受賞しました。

中小企業奨励賞は、商工総合研究所が運営する中小企業に関する調査研究に対する助成制度として、中小企業に関する優れた図書、または定期刊行物に発表された論文を表彰するものです。

本書は、2014年度清成忠男賞 書籍部門の受賞もしており、今回、2つめの受賞となります。

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本日2/26(木曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。

『ライセンスビジネスの戦略と実務』は、世界で18兆円という規模という大きさを持つ著作権・商標権のライセンスビジネスの基本から最新事例までを紹介しており、入門者だけでなく実務者にもお役立ちの一冊で、今回特に注目しております。

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白桃書房2015年3月新刊案内リーフレット
白桃書房2015年3月注文書

今月のおすすめは、『よくわかる国立大学法人会計基準第7版』と『サービス・ロジックによる現代マーケティング理論』(仮題)です。

『よくわかる国立大学法人会計基準第7版』は版を重ね第7版となりました。出資事業の章が新たに書き加えられています。

『サービス・ロジックによる現代マーケティング理論』は、市場の成熟化に伴い、単にモノを販売するというためのマーケティングでは不十分な現代に注目の高まっている北欧学派の第一人者の論文集です。北欧学派は利用価値を意識した、サービス・マーケティングあるいはリレーションシップ・マーケティングを統合して扱える理論で、研究者だけでなく、マーケターにも認知が高まるのではないかと期待しています。

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昨年末の12月27日に閣議決定された「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に、グローバルニッチトップ企業等地域の中核企業支援が盛り込まれ、当社刊の「グローバル・ニッチトップ企業論」が今後5年間で目指す数値目標の根拠として引用されました。

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白桃書房2015年2月新刊案内リーフレット
白桃書房2015年2月注文書

今月のおすすめは2点で、いずれも仮題ですが『灼熱のアジアへ』『グローバルリーダーの育成』です。

昨今、中小企業でも海外進出がどんどん進んでいますが、『灼熱のアジアへ』では、アジアの底辺層向けビジネスに、国際協力機構(JICA)の協力も得ながら進出するために、というところを、戦略立案部分から分かりやすく書き起こした本となります。

また、『グローバルリーダーの育成』は、グローバルマネジャーが直面しがちな「クリティカル・インシデント」をどう乗り越えるのか、日本に限らない、各国のグローバルマネジャーの問題解決プロセスを、自らの暗黙の前提を見直しながら改善サイクルを回す「ダブルループ学習」の枠組で分析し紹介しています。

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本日1/23(金曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。

先月に続き、好調に動いている『コトラーのイノベーションブランド戦略』をご紹介しています。
また、30年を越える実務経験を持ちながら経営学教授となった著者が、論理思考では<正しい考え>を導けないとして、決断の6つのプロセスと原則、ありがちな陥穽をまとめた『仕事の決断プロセス』を特にフィーチャーしています。

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【好評のうちに終了しました】

『コトラーのイノベーション・ブランド戦略』訳者の杉光一成 K.I.T.虎ノ門大学院教授が、1/24(土曜)に下記講演会を開催されます。

『コトラーのイノベーション・ブランド戦略』 出版記念 -訳者が語るマーケティングの基礎とものづくり企業の要素技術のブランド化-
http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/toranomon/professional-meeting/1198118_2847.html

杉光先生は出版に先立ち、コトラー博士に会われディスカッションされたということで、その内容も紹介しながら、マーケティングの基礎と知的財産の関係について解説、また、本の概要についても改めてお話になるとのことです。 奮ってご参加ください!

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明けましておめでとうございます。本年も弊社のお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

ところで、元旦の日本経済新聞朝刊の1面下に出稿いたしました。研究者の方に特にご支持を頂いている書籍をご紹介しています。

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梶原しげるの「プロのしゃべりのテクニック」
~夫婦の会話も「ゲーム」に進化! モチベーションを高める「選択力」の鍛え方

で、小山和伸著『意思決定論』が紹介されました!
選択の重要性を説き、「選択力」を強化するトレーニングを紹介される中で、触れていただいています。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20141217/428658/?P=6

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本日12/24(水曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。

コトラー/フェルチ著の『コトラーのイノベーション・ブランド戦略』は書店に並び始めた直後ですが、動きが出ています。
技術力を持つものづくり企業が、それを適切に顧客に訴求する方法を説いています。

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2014年2月に刊行しました江島芳裕著『創造的中小企業の存亡』が2014年度清成忠男賞 書籍部門(第2回)を受賞しました。

清成忠男賞は、日本ベンチャー学会がベンチャー企業および企業家支援活動等に関する研究の奨励に資する優秀な論文および著書を審査選定してその業績を顕彰する賞です。

2014年度清成忠男賞のページはこちら

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白桃書房2015年1月新刊案内リーフレット
白桃書房2015年1月注文書

今月紹介の新刊は1点で、初版部数も少ないため買い切りとさせていただいており、新刊のご紹介という点では少し寂しいリーフレットとなりました。

しかし、2面では今年・来年で注目の経営学書キーワードをピックアップしてみました。
また、4面では間もなく『コトラーのイノベーション・ブランド戦略』が配本されるのに合わせ、改めてマーケティングを特集し、マーケティングとは何か、というところから書き起こし、弊社のロングセラーを紹介しています。

書店員さんに、経営学書は扱うのが難しい、とおうかがいしますが、弊社のリーフレットは、さまざまな情報提供を行っていますので、ぜひお目通しいただき、品揃えのヒントをつかんで頂ければ幸いです。

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本日11/28(金曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。
『知的財産イノベーション研究の展望』は、今後の知財研究の発展に寄与する14の論文を日本知財学会が選んで収録しています。高度な研究書なので初版部数が少ない一方、各方面から予約が集まった結果、発売前から品薄が必至な状況となっております。ご関心のある方はお早めにお買い求めいただければ幸いです。

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11/27(木曜)、小社白桃書房を運営事務局として、エドガー・シャイン(E.H.シャイン)ポータルサイトを公開されました。
http://www.edgarschein.jp/

このサイトは、「組織心理学」という研究分野の生みの親であるエドガー・シャイン博士のご了解のもと、運営しています。

こんにち、組織心理学の研究成果は広く経営の現場に活かされており、知らずにシャイン博士の業績に触れていることも多いと思われますが、その業績の偉大さほどには知られていないと考えています。
彼の業績をまとめ紹介するサイトを作ることで、そのユニークネスが広く認知され、深く理解されることを願っております。

運営にあたっては、下記の2社に多大なるご協力をいただいています。
英治出版株式会社様
株式会社プロセス・コンサルテーション様

コンテンツは、今後も定期的に更新していく予定です。時々、お立ち寄りいただければ幸いです。

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白桃書房2014年12月新刊案内リーフレット
白桃書房2014年12月注文書

今月のおすすめは、『決断のプロセス』と『ライセンス・ビジネス戦略』です。
『決断のプロセス』は、著者自身が経験したり人口に膾炙した、身近に感じられつつ、厳しい決断を迫られた事例を多く紹介し、正しく決断するための6つのプロセスカイドを提示しており、単なる論理思考だけでは到達し得ない決断力を身につけるための本となります。

また、『ライセンス・ビジネス戦略』は、好評を博した前著の『実践ライセンスビジネス・マネジメント』を、最新のトレンドを踏まえ大幅に改稿し、弊社で出版させていただくこととなりました。著者は、日本にライセンスビジネスを紹介し、現在は学究にも携わる、この分野の第一人者です。

さらに、チラシの最終面では、英治出版さんから『問いかける技術』が出版されるのに合わせ、改めてエドガー・シャイン特集を行っています。
弊社ではエドガー・シャインポータルサイトを間もなくオープンする予定ですので、お楽しみに。

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日本経済新聞朝刊の経済教室面「やさしい こころと経済学」の第4章として、『日本企業の心理的契約 組織と従業員の見えざる契約』の著者、横浜国立大学准教授の服部泰宏先生の「心理的契約」が掲載開始となりました!

全10回の連載ということで、内容もかなり濃いものになるのではないかと思いますが、本には『「わが社における心理的契約」測定の手引き』が付属していますので、ご関心のある方はぜひ本もよろしくお願いいたします。

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『トヨタの製品開発』の書評が、日刊自動車新聞11月1日号に掲載されました。

自動車業界紙なだけに、本書中の専門的な内容にも触れつつ、『優れた小説のように巧みな筆致で描かれた本書を楽しみながら読むことで、トヨタの製品開発のあり方の太い流れが理解できるだろう』とご評価いただきました!

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本日10/31(金曜)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。

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【終了いたしました】

大阪府東大阪市の近畿大学生協Leaf様にて、10/20(月曜)~11/22(土曜)の間、小社の売行良好書フェアを開催しております。小社の本はなかなか店頭でご覧いただけないので、この機会にぜひお立ち寄りください。

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白桃書房2014年11月新刊案内リーフレット
白桃書房2014年11月注文書1枚目
白桃書房2014年11月注文書2枚目

今月、コトラーの待望の邦訳『コトラーのイノベーション・ブランド戦略』をご紹介しています。元気の良い部品メーカーの多い日本にとても有用な、産業財マーケティングの新しい考え方を豊富な事例を交え紹介しています。

これと、人的資源管理分野の研究、また実務に有用な項目反応理論を応用した『組織・心理テスティングの科学』が特にお勧めです。

加えて、今月は、ディスカヴァーさんの『経営戦略全史』、英治出版さんの『世界の経営学者はいま何を考えているのか』などが続々とベストセラーになっていることを踏まえ、動きの良い[経営学についての本]をまとめています。

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【終了しました】

神戸市西区の兵庫県立大学生協神戸商科キャンパス店様にて、10/14(火曜)~11/15(土曜)の間、小社の売行良好書フェアを開催しております。小社の本はなかなか店頭でご覧いただけないので、この機会にぜひお立ち寄りください。

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本日9/30(火)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。

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白桃書房2014年10月新刊案内リーフレット
白桃書房2014年10月注文書

今月は『知財のビジネス法務リスク』と『ヒューマン・エレメント・アプローチ』個人編・組織編が特にお勧めです。

『知財のビジネス法務リスク』は、ビジネスの現場における知財の管理・活用について、読みやすくまとめています。配本が迫っていますのでご注文の場合はお早めにお願いします。

『ヒューマン・エレメント・アプローチ』では、組織の問題を、自己への深い気付きに遡って解決することを目指しています。

なお、チラシの第4面には、『トヨタの製品開発』の発売に合わせ、弊社の製品・サービスの企画開発に関する本を紹介しながら、そのトレンドを簡単に解説しています。

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本日8/28(木)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。
なお、近刊となっている『トヨタの製品開発』は来週末には店頭でお買い求めいただけるようになります。今しばしお待ちください。

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白桃書房2014年9月新刊案内リーフレット
白桃書房2014年9月注文書

今月は1点だけのご紹介ですが、期待の新刊です。
『意思決定論 選択のメカニズム 人生は「選ぶ」「選ばれる」の連続である』

昼食のメニューを決める時から結婚相手を選ぶ時まで、よりよい選択をするための普遍的な論理を、著者のユニークな経験も織り交ぜながら、読みやすい文体で語っています。
ぜひご注文をいただくという<選択>をお願いいたします!

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昭和40年代末~50年代初めにかけて、当時乗用車市場で唯一、トヨタの旗色が悪かった小型上級車市場のシェアの大幅アップを狙い、マークⅡのモデルチェンジに取り組む主人公たちの熱い物語!

基本仕様に始まり、デザイン、サスペンション、内装など、マーケットの隠れた声に耳を傾けながら、原価や重量などの制約をいかにクリアし、影も形もなかったクルマを開発し大ヒットするまでに導いたか、が語られています。

『トヨタの製品開発』注文書はこちらからダウンロードできます

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白桃書房2014年8月新刊案内リーフレット
白桃書房2014年8月注文書

今月の目玉は『中堅・中小組織の内部監査(仮)』です。
内部監査は大企業だけのものではありません。中堅・中小の企業・組織にも有用な内部監査のあり方・方法を教授しています。
某協同組合での教科書採用が内定しています!

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本日7/23(水)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。

エドガー・H・シャインの『プロセス・コンサルテーション』『組織文化とリーダーシップ』は新刊ではありませんが、このところ注目される機会が多く引き続き動いており、特に『組織文化とリーダーシップ』の重版が出来ましたので出稿いたしました。

2014年7月23日日経朝刊サンヤツ

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『グローバル・ニッチトップ企業論』の著者細谷祐二氏の独立行政法人経済産業研究所(RIETI)でのBBLセミナーのサマリーが公開されました。

細谷祐二氏セミナーのRIETIにおけるBBLセミナーサマリーページヘ

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白桃書房2014年7月新刊案内リーフレット
白桃書房2014年7月注文書

今回ご紹介の期待の新刊は、『トヨタの製品開発(仮)』と『タイガー経営 韓国企業のグローバル競争力(仮)』です。

『トヨタの製品開発』は、トヨタのブランドマネジャー制度の要のポジションである主査として車の開発にあたった著者が、トヨタの製品開発の進化の過程を描きました。

『タイガー経営』は、意外な脆さも持ってはいるものの、韓国経営のグローバルな強さをドイツ人経営学者が体系的に整理しています。

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本日6/13(金)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。『グローバル・ニッチトップ企業論』は3月の新刊ですが、引き続き動いているので、再度出稿いたしております。

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6/13(金)、日経新聞朝刊にさんヤツ出稿が決定しました。下記4点を広告いたします。

『交渉のメソッド』は交渉術のテキストとしても使えるしっかりした内容を持ちつつ、かつ読みやすい本で、近年、交渉術を単なる勘や気合だけでなく、学術的な理論の研究が進むのとともに、それを学ぼうという動きが強まっていますので、期待しています。


また、『グローバル・ニッチトップ企業論』は、3月に配本した本ですが、引き続き動いていますので、再度出稿することにいたしました。中小企業の多い地域の書店様、よろしければ在庫をお願いいたします。

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北海道大学生協Clark店、関西大学生協(千里山)、九州大学生協文系購買書籍店(箱崎)の3店において、法経書出版社10社(下記参照)でつくる法経会として、各社100点ずつ出品し、ブックフェアを行っています。

7/5(土曜)までの開催予定となっています。

小社の目録も置いてあります。お近くの方はぜひお立ち寄りください。

法経会参加出版社:
学陽書房
勁草書房
弘文堂
商事法務
中央経済社
東京大学出版会
東洋経済新報社
日本評論社
白桃書房
有斐閣

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白桃書房2014年6月新刊案内リーフレット
白桃書房2014年6月注文書

今回ご案内の近刊で、一般書的に動きが期待できそうなのが、『みんなの知らないロジスティクス(仮)』です。競走馬の国際輸送や年賀状配送などのロジスティクスの現場を描きながら、その理論を分かりやすく解説しています。

また、重版のご案内では、昨年、日経本紙のコラム「経営書を読む」で取り上げられ売上が加速し、品切になってしまった『組織文化とリーダーシップ』の在庫が回復した旨、ご案内しています。組織文化論の古典的名著と言われており、引き続き動くことは間違いなしの一冊です。
店頭在庫をご確認の上、ご注文いただけますと幸いです。

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2014年度版の総合目録が上がって来ました。 ご希望の方にお届けいたしますので、

お電話(03-3836-4781)

またはこちらのフォームから

・2014年版総合目録のご希望の旨
・お名前、電話番号、お届け先

をご連絡いただき、お申し込みください。

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本日5/14(水)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。

日経朝刊2014年5月14日出稿

なお、本日時点で『企業提携の変容と市場創造』は流通上の事情で、一部の書店様にのみ届いている状況ですが、順次、並ぶ予定です。また、小社にご注文いただければ即発送可能です。

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5/14(水)、日経新聞朝刊にサンヤツ出稿決定しました。 下記4点を広告いたします。

『ニーサで始めるはじめての株式投資 大学教授が伝授する低位株での堅実な投資実践法』
『アジアのコーポレート・ガバナンス改革』
『アメリカにおける銀行危機と連邦預金保険制度』
『企業提携の変容と市場創造』

です。 特に、『ニーサで始めるはじめての株式投資 大学教授が伝授する低位株での堅実な投資実践法』は、動きが予想されますので、投資本が充実されている書店様はご注文をお願いいたします。

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5/9追記
掲載の電話番号・FAX番号に誤りがありました。
正しくは
TEL03-3836-4781 FAXは03-3836-9370 となります。
間違えて電話・FAXをおかけになられた読者の皆様、また誤掲載の番号をご利用されている方には大変ご迷惑をおかけいたしました。深くお詫び申し上げます。

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本日、5/9(木)、朝日新聞朝刊1面下に広告出稿いたしました。

出稿しているのは下記3点です。
朝日新聞広告5月8日

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5/8(木)、朝日新聞にサンヤツ出稿決定しました。

弊社では、通常、日経に月1回サンヤツを出稿していますが、今回、朝日ならではの読者が期待される本が3点あり、出稿することにいたしました。

『ニーサで始めるはじめての株式投資』
『学生主体のコーチング型教育』
『組織セラピー』

です。
GWが控えていますのでお早めにご注文をお願いいたします。

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白桃書房2014年5月新刊案内リーフレット
白桃書房2014年5月注文書

今月は新刊は3点と少なくなっている代わり、昨年度の売行良好書のご紹介を2面に、また教科書シーズンということで、4面で定番の大学教科書をご紹介しています。
大学教科書は一般の方の当該分野の入門書としても有用ですので、大学内の書籍購買様だけでなく、一般書店様でも仕入をご検討いただければ幸いです。

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『イノベーションの普及における正当化とフレーミングの役割』が、独立行政法人科学技術振興機構の運営する「サイエンスポータル」で「イノベーションには普及活動が鍵握る」(リンクはサイエンスポータルの当該記事)として紹介されました。

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法政大学イノベーション・マネジメント研究センターの発行する学術雑誌『イノベーション・マネジメント』No.11(2014年3月)に、『食品スーパーの店舗オペレーション・システム』の書評(國學院大學経済学部教授 本田一成氏執筆)が掲載されました。

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4/11(金)、日本経済新聞1面下に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。

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4/8(火曜)22時より毎週、フジテレビ系列で放映予定の「ブラック・プレジデント」(関西テレビの番組ウェブサイトにリンク)に、経営学の講義シーンがあり、そこで、『経営学への招待』が使われることとなりました。

「ブラック・プレジデント」は、ブラック企業の社長が、社業が落ち着いたので経営学を勉強するため、改めて大学に入学し…、というストーリーで、社長を沢村一樹さん、経営学の講師を黒木メイサさんが演じます。

この二人に加え、国仲涼子さんや永井大さん、壇蜜さんらが出演され、また、ブラック企業を題材としていても、コメディのような楽しい展開だ、とのことです。

ストーリーの展開の柱の一つとして経営学の理論もあるようです。ぜひご覧ください。

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本書刊行のプレスリリースとして、「大学のゼミ・講義の質向上につながる教員の工夫・マインドセットをまとめた書籍を刊行」を配信しました。

http://www.value-press.com/pressrelease/123995

 20年を越える社会人経験を活かして、何千人という大学生の、自分自身で学ぶ力を高め成長させてきた著者、松島桂樹氏の、ゼミや大規模講義の運営の工夫やエピソードが満載となっています。

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『コンテンツの多様性』が、『経済セミナー4・5月号』の「BOOK ANGLE│書評」に、筑波大学システム情報系社会工学域准教授の生稲史彦氏の評で、取り上げられました。 「本書の長所は、放送と音楽におけるコンテンツ多様性について、さまざまな観点から、複数の手法を使い分けて、検討を加えていることだろう。」などのご評価を頂いています。

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白桃書房2014年4月新刊案内リーフレット
白桃書房2014年4月注文書

今月のイチオシは、
『ニーサで始めるはじめての株式投資 低位株の中長期運用と賢く選ぶ投資信託のすすめ』

です。30年以上に渡る自腹での投資経験を持つ経営学者である著者が、NISAにふさわしい手堅く確実な投資ノウハウを、多数の投資戦績を交えながら、語っています。

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ラジオNIKKEIの「伊藤洋一のRound Up WORLD NOW」に『コーポレートベンチャリング新時代』の著者湯川抗氏が出演されました。

通常あるレギュラーコーナーを飛ばして、全編、湯川先生と伊藤キャスター・岸田記者との「大企業とベンチャーの新しい付き合い方」について、本の内容に基づくトークが展開されています。 このページより、放送内容がオンデマンドで聞いていただけます。

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3/17(月)、日本経済新聞1面下1/8枠に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。

お待たせしました、『組織セラピー』も全国大型書店・ネット書店でご購入いただけます。

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2/26(水)、日本経済新聞1面下1/8枠に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。 下記3点、まだ書店様へは配本になっておりませんが、小社在庫はありますのでご注文いただけます。 来週半ばには店頭に並ぶ予定です。 よくわかる経営倫理・CSRのケースメソッド ロジスティクス概論 Human Resource Management in the UN また、近刊の 創造的中小企業の存亡 は、3月中旬に店頭に並ぶ予定です。 なお、 Human Resource Management in the UN は以前、電子書籍で出版したものの紙版となります。

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白桃書房2014年3月新刊案内リーフレット
白桃書房2014年3月注文書

年度末が近づき、刊行予定点数がぐっと増えています。
『学生主体のコーチング型教育』は、大学の、経営・会計関連にかぎらず文系学部の若手教員の方に特に有用な一冊です。

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湯川抗著の『コーポレートベンチャリング新時代』が、2/2付日本経済新聞朝刊の読書欄で紹介されました。

日本の大手ICT企業が、特にクラウドコンピューティングの波に乗るために、自社でベンチャーキャピタル事業を行うべき、という方法論を示した本となっております。

 

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本日1/30(木)、日本経済新聞1面下1/8枠に広告を出稿いたしました。ご紹介している本は下記の通りです。

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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
小社は本日より新年の営業を始めました。

ところで、1/1、日経1面3段1/8枠に出稿いたしました。
昨年の主要な出版を中心にご紹介しています。
下記関連書籍から詳細をご覧いただけます。

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12/26、日経1面3段1/8枠に出稿いたしました。

『仕事のコミュニケーション論』は、就活生・若手ビジネスパーソンにおすすめです。
できたてホヤホヤの新刊なのですが、年末で新刊の配本が立て込んでいる関係で、12/26現在、まだ書店によっては店頭に並んでいないこともある一方、アマゾン等の一部のオンライン書店では在庫しての販売を開始しております。ご不便をお掛けし申し訳ありません。

この本を含め、ご紹介している本は下記関連書籍をご覧ください。

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11/28、日経1面3段1/8枠に出稿いたしました。ご紹介した本は下記関連書籍をご覧ください。

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このたび、小社では、2011年に刊行した『国際公務員のキャリアデザイン』の英語版を電子書籍として発売いたしました。現在、この紙版は刊行されていないため、いわゆる、電子版を先に刊行する「デジタルファースト」の出版となります。

Cover image for HUMAN RESOURCE MANAGEMENT IN THE UN

著者の横山和子東洋学園大学教授は、いくつかの国連機関での勤務経験を持ち、人的資源管理を専門に教育にあたっているため、アジアの留学生から、国際公務員となるにはどうすればよいのか、しばしば相談を受けていました。

そこで、日本語版の『国際公務員のキャリアデザイン』の内容を充実させつつ、彼らに読みやすい英語版を刊行し、さらに、グローバルに購入を可能にするため、アマゾンのキンドルフォーマットで発売することにいたしました。こちらからamazon.co.jpのキンドル販売サイトにリンクしています。

今後、この英語版の、他の電子書籍販売サイトでの販売を検討しており、さらに、紙版の発行も予定しており、2月末、発売予定です。(→予定通り紙版も刊行いたしました。3/25追記)
ご期待ください。

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『小倉昌男さんのマーケティング力』 が、幅広い交通分野における物流振興を目的として優良な図書及び論文などを顕彰する第6回住田物流奨励賞を受賞しました!
 

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本日10/29、日経1面3段1/8枠に出稿いたしました。ご紹介した本は下記関連書籍をご覧ください。

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PDFをダウンロードしてご覧になってください。

白桃書房2013年11月新刊案内リーフレット
白桃書房2013年11月注文書

今月の平積推奨は特に強力ですのでお早めにご注文を。

1つ目は、このところ日経で立て続けに記事を掲載されていて、弊社でも刊行が続く、大企業のベンチャー投資、あるいは、オープンイノベーションに関する本で、『アライアンス・マネジメント』。
まだ類書が少ない中で、貴重な一冊となると思います。

2つ目は、このところベストセラーの続く仕事の場でのコミュニケーションをテーマにした『仕事のコミュニケーション論』。この著者は銀行などでの勤務を経 て大学教授となった方で、弊社の本ですのでより理論的で、かつ、その教育現場での実践も踏まえ書かれており、臨場感もありつつ内容がしっかりしています。

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【本ブックフェアは終了しました】

札幌市の北星学園生協様で、10/17(木)~11月15日(金)で、小社の売行良好書フェアを開催しております。小社の本はなかなか店頭でご覧いただけないので、お近くの方はぜひお立ち寄りください。


hokusei_seikyo

 

 

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間もなく配本の『テキスト国際会計基準 第6版』の読者向け注文書を作りました。

下記よりダウンロードできますので、貴店の営業活動にご活用いただければ幸いです。

『テキスト国際会計基準 第6版』読者向け注文書

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本日9/30、日経1面3段1/8枠に出稿いたしました。ご紹介した本は下記関連書籍をご覧ください。

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『組織不祥事研究─組織不祥事を引き起こす潜在的原因の解明』が一般社団法人日本内部監査協会の青木賞(著書の部)を受賞しました。

「実証性と第三者による検証可能性を確保しつつ、組織不祥事の多面的視点からの学際的考察をつうじて研究が進められ」(中略)「その研究の重要性から、経営学研究の一分野の確立をとの非常に意欲的な著作である。その記述は緻密であり、真摯に課題に向かっている労作である。高く評価したい」との評をいただきました。

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オール日本スーパーマーケット協会の機関誌『Network』2013年8月号(Vol.274)の「AJS今月の推薦本」に、AJS会長の荒井伸也氏(サミット元会長)が『食品スーパーの店舗オペレーション・システム』を取り上げました。

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本日8/30、日経1面3段1/8枠に出稿いたしました。ご紹介した本は下記関連書籍をご覧ください。

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本日の日経朝刊キャリアアップ面「経営書を読む」で、E.H.シャイン著の『組織文化とリーダーシップ』が紹介されました。

「組織文化論の古典的名著」としてご紹介いただいています。
小社で翻訳刊行したのは2010年に出版された第四版で、多国籍・多元的文化を持った組織のマネジメントなどの極めて現代的な問題も扱っています。

連動企画の日経Bizアカデミーには、ケーススタディーも合わせて掲載されています。こちらもぜひご覧ください。

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前川佳一著の『パズル理論』が『エコノミスト』8/27号の書評に掲載されました。

評者の加護野忠男甲南大学特別客員教授には、本書が提唱する、業務プロジェクトを目標達成へのリスクで分類するという方法論を「不思議なことに、このような分類はこれまでの学術研究では使われてこなかった。このユニークな分類が本書の最大の貢献である。」と評していただいています。

なお、以前にもご案内しましたが、著者の前川佳一京都大学経営管理大学院准教授の講演会が来週金曜日、8/30(金)に八重洲ブックセンター様で、「これで技術屋と事務屋・経営者が分かり合える! 目からウロコのイノベーション管理手法」(八重洲ブックセンター様イベントページへリンク)として、開催されます。

このイベントでは、「開発に関わる人々に読んでいただきたい好著」とも評されたこの本のエッセンスをお話しいただきます。 奮ってご参加ください!

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引き続き売れ行き好調の『組織論レビュー』I・IIですが、ある大学生協様より、「読者から注文をもらうための注文書がほしい」というご要望をいただきまして、作成いたしました。

下記よりダウンロードできますので、貴店の営業活動にご活用いただければ幸いです。

『組織論レビュー』読者向け注文書

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日本経済新聞8/4朝刊第20面(読書面)の広告、『読書人へのおすすめ』に『組織論レビュー』I・IIを出稿しました。

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当イベントは好評のうちに終了いたしました。

前川佳一先生『パズル理論』著者の前川佳一京都大学経営管理大学院准教授が、8/30(金)19時より、八重洲ブックセンター様主催の講演会【これで技術屋と事務屋・経営者が分かり合える 目からウロコのイノベーション管理手法】で講演されます。


『パズル理論』で、「リソース投入で達成できる<研究>」「ブレークスルーが必要な開発」という2つの、一見すると矛盾するような研究・開発の存在を示した前川先生が、製造業で永遠の課題となっている技術系スタッフと管理者・事務系スタッフ・経営者とのコミュニケーションの円滑化や、研究・開発のリスク管理精度を向上させるノウハウを、関西人ならではの軽妙なトークで語ります。


溝畑宏先生


株式会社大分フットボールクラブ代表取締役、観光庁長官などを歴任、現京都大学経営管理大学院教授溝畑宏先生もゲスト講演者として来場!

 

参加費は無料、参加定員は80名、場所は八重洲ブックセンター本店8Fギャラリーとなっています。

お問い合せ・お申し込みは、八重洲ブックセンター本店1階サービスカウンター(03-3281-8201)にお願いいたします。
八重洲ブックセンター様ホームページの前川佳一先生講演会ご案内ページはこちらをご覧ください。

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本日7/26、日経1面3段1/8枠に出稿いたしました。ご紹介した本は下記関連書籍をご覧ください。

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2013年度版の教科書目録が上がって来ました。

ご希望の方にお届けしますので、お電話(03-3836-4781)、またはこちらのフォームから

・教科書目録のご希望の旨
・お名前、電話番号、お届け先
・ご所属

をご連絡いただき、お申し込みください。

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2013年上半期刊行一覧注文書をアップしました。

一覧中、特に売れ行きのよいものに★、さらに売れ行きがよいものに★★をつけました。

貴店の棚充実の参考にしていただければ幸いです。

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7/26(金)、日経サンヤツ出稿します。

右端から『組織論レビュー』I・II、『情報システムを成功に導く経営者の支援行動』、『二重性のダイナミクス』、『宅急便を創った男 小倉昌男さんのマーケティング力』と紹介します。

在庫のご確認をよろしくお願いいたします。

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『宅急便を創った男 小倉昌男さんのマーケティング力』が、本日7/12の日経MJ書評欄「身につく読書」に掲載されました!

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日経読書面の『読書人へのおすすめ』に『小倉昌男さんのマーケティング力』を出稿しました。

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6/28、日経1面3段1/8枠に出稿しました。ご紹介した本は下記関連書誌となります。

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6/23(日)の朝日新聞書評欄「ニュースの本棚」(琉球大学教授 我部政明氏執筆)で川名晋史(近畿大学講師)著の『基地の政治学 戦後米国の海外基地拡大政策の起源』が紹介されました。

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『贈与と売買の混在する交換』が平成25年度組織学会高宮賞(著書部門)を受賞しました。

本書は、平成24年度中小企業研究奨励賞経営部門本賞も受賞しており、「2冠」達成となりました。

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小社のロングセラーリストです。PDFをダウンロードしてご覧になってください。

白桃書房ロングセラーリスト(13年4月作成)

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日経読書面の『読書人へのおすすめ』に『小倉昌男さんのマーケティング力』を出稿しました。
大型書店の店頭にも並んでいます。

各書店さんでは、『小倉昌男 経営学』などの小倉昌男さん関連本が並んでいる経営者本の棚、物流関連の棚などに置いていただいているようです。
見つけやすくなるよう、POPの設置をお願いして回っています。

ぜひ一度、お手に取り、ご覧になってみてください。

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5/31、朝日新聞に1面下3段1/8枠に『宅急便を創った男 小倉昌男さんのマーケティング力』を出稿しました。
主要大型書店・オンライン書店で発売開始しています

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以前のリニューアルから7年近く経ちましたので、ホームページをリニューアルしました。

より一層、読者・著者・お取引先のお役に立つ情報発信を目指して参ります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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5/24、日経1面3段1/8枠に出稿しました。

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小社では、フェイスブックページを運用しています。
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白桃書房ブックニュースは、現在、構成等を再検討しているため、発行を休止しております。

近日中に発行を再開いたしますので、今しばしお待ちください。

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